再処理工場 れんが自然に落下

高レベル放射性廃棄物を作る溶融炉内のレンガが落ちてきた問題。

炉の急激な温度変化でひびが入り、欠落したと推定する報告を出した。
(推定なんだね・・・)

実験でこのヒビが入る確立は2.9%と出たらしい。
だから、稀なケースということで、レンガを回収して洗浄したら試験を再開するらしい。

詰まって、炉内のレンガが壊れて、高レベル放射性廃液を3度も漏らし、その洗浄作業にどれだけの時間がかかったか。
それなのに、確立2.9%だから、そのまま再開するの?
おかしいでしょ?

これでまた失敗しても、それで許していいのだろうか?
こんな事を繰り返させたら、いつか大事故が起きるのではないだろうか。

れんが自然に落下/六ケ所溶融炉
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100224220507.asp

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