石巻の瓦礫

2012年3月10日、11日に石巻市の日和山公園や日和大橋近くで撮影したものです。
震災の瓦礫はまだ全体で5%しか処理が進んでいません。
これから夏に向けて、衛生面でも危険性でも問題が大きくなります。

国は現地での処理が80%、広域処理が20%と決めています。

なぜ、国は広域処理の宣伝にお金を使いまくるのか。
まずは現地処理する80%の検討・処理を進めなければけません。

数字を見ればわかるとおり、
全体の5%しか処理が進まないのは広域処理が進まないからではありません。
国や原発を動かしたい人が問題をそらせようとしています。

そして、本当に燃やして大丈夫なのか?
それは現地でも他県でも同じ問題です。
あらゆる安全性を重視して、即刻の検討と実行が必要です。

私は原発は反対を訴えるのみでいいと思いますが、
この瓦礫処理に関しては、
安全に処理していく方向を同時に進めないといけないと思っています。



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