水俣と福島に共通する10の手口

水俣病の問題にずっと取り組んできたアイリーン・美緒子・スミスさんの言葉をご紹介します。
再処理工場の事にも、原発の事にも取り組んでいるアイリーンさんの声です。

 ■水俣と福島に共通する10の手口■
 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
 10、御用学者を呼び、国際会議を開く

毎日新聞の特集記事はこちらをご覧ください。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120227dde012040007000c.html



大阪府 ブログランキングへ

カテゴリー: 核燃の気になるNEWS , 福島原発事故   パーマリンク

水俣と福島に共通する10の手口 への2件のコメント

  1. ヒロポン一家 より:

    私たちも歴史からこのことをしっかり学び、同じ手口で騙されたり、被害が拡大しないように気をつけましょう。全く同じ手口です。

    放射能から逃げた。当然のことです。津波が来てるのに逃げませんか?それは目に見えるから急いで必死に逃げる。逃げなかった人が、お前は逃げたと誰に非難出来るでしょう。
    放射能も同じです。違いは目に見えるか見えないか。津波同様みんなに「逃げろ〜」と声もかけて来ました。

    批判した人、この記事にあるように机を蹴った人、後で真実を知って後悔すると思います。
    彼らは正しく、賢かったんだって。
    時間が解決してくれること沢山あります。
    人がなんと言おうが、なんといわれようが、真実を貫くという大作業、そんな事を自分が出来て誇りだし、幸せと思えばいいですよね。
    必ず多くの人を救うと思います。

    強さとは筋肉の強さだけではありません。心の強さが一番大事だと思います。

  2. hokuto より:

    歴史から学ぶことは多いですね。そして、それぞれの立場や判断を尊重して生きていきたいものです。
    まずは原発止めなきゃですね。大阪からできること、常に探していきます。真実を貫いていきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です