作付け制限 実施できる補償を

放射性物質の新規制値(100ベクレル/1kg)にすると、
福島県の二本松市、本宮市、大玉村で計約58億円の経済損失が生じるとの試算を地元JAがまとめたそうです。

ならば、東京電力と国が補償すればいいのです。

規制値をいじる必要はないのです。
事故前は責任をとるとあれだけ豪語してたじゃないですか。

なぜ国民が被ばくの危険性を増やさないといけないのか。
マスコミも変な報道の仕方はやめてくださいね。

こういう現実にしてしまうのが原発なのです。
事故がおきるとこうなるのです。

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■yahooニュース 作付け制限実施なら「打撃深刻」…JA試算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00001264-yom-soci作付け制限実施なら「打撃深刻」…JA試算
 国が4月から一般食品に適用する放射性物質の新規制値(1キロ・グラムあたり100ベクレル)に合わせ、2012年産米の作付け制限が行われた場合、福島県の二本松市、本宮市、大玉村で計約58億円の経済損失が生じるとの試算を地元JAがまとめた。
 農林水産省は今月中にも、新規制値超のコメが見つかった二本松市内などの地区(旧市町村)で制限を行う方針を決める予定。JA側は「地域経済のダメージは深刻」として制限を行わないよう訴えている。
 県の11年産米調査で、新規制値を超えるコメが見つかったのは12市町村内の計65地区。JAみちのく安達(本宮市)管内の二本松市など2市1村では計18地区に上った。
 同JAは、18地区で作付け制限された場合の影響を試算。18地区で玄米出荷などによる経済効果がゼロになるうえ、農薬・肥料の購入などもなくなることから、影響は地区外にも波及し、全28地区の経済効果91億7700万円のうち、58億4300万円分が減ると結論付けた。作付け制限後の経済効果は、二本松市が8億7000万円(例年43億5200万円)、本宮市が13億1100万円(同27億500万円)、大玉村が11億4900万円(同21億1900万円)。18地区中13地区が対象となる二本松市が約8割減と深刻な打撃を受けるとしている。

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