被災地のガレキについて

大阪に越してきて、放射能ガレキ問題も
僕の動きの一つになりました。

溶融炉から車で数分に場所に越したことも要因ですが、
核燃サイクルと同じ問題を感じるのです。

住民への誠実な対応や話がなく、
実行へむけて何が何でも動かそうとする国。

利権に群がる人達。

焼却しても、最終処分場は決まっていない。
フィルターもどこまで信用できるのか分からない。

まずはどんな方法がベストなのか
検討すらないのではないか。

溶融灰が既定の放射線の数値を超えた時の対応も考えてない。
その灰はどうする?

周辺の影響に補償はもちろんない。
福島原発事故の補償すらしない国や東電ができるわけもないが。

そして、僕は先週石巻に行った。
ガレキを見た。
友達にあった。

地元の友達は焼却炉のフィルターなどについて真剣に考えていた。
被災地で大変なお母さん達が必死に考えていたのだ。

僕らは大阪でガレキに反対するだけでいいのだろうか。
被災地と関西で何か見えない壁ができつつある気がしてならない。

石巻の数カ所で放射線測定をしたが、
今住んでいる大阪よりも低いところもある。
きちんと細かく測っていないが、大した差はないように感じた。

何かがおかしい。
僕らはどの地域の子供達も守っていかないといけない。

そして、ずっと考えて何となく思うのは、

どこで処分するにしろ、きちんとした検討や対策が不十分なのは変わりない。
ならば、そこをはっきりさせていくしかない。

どういう理由とデータで広域処理を選んだのか?
本当に普通のゴミ処分場で対応するのがいいのか?

もしこれで二次被害が出るようなことが起きたら、
誰がどう責任をとるつもりなのか?

放射能汚染を心配している人同士が対立するのは避けたい。
どの方向を向いているか、僕もちょっと考えてみようと思う。

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