2077ベクレルの乾燥椎茸

横浜市で販売されていた乾燥椎茸から2077ベクレルの放射性セシウムが検出された。

問題なのは既に販売中のものが、こんなにも高い数字だったこと。

そして、発見したのは独自で測定した市民。

何も分からずに販売し続け、食べ続けていた可能性は十分にある。

抜け穴だらけの現状が、実害と風評被害を生む。

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■産経新聞 セシウム基準値4倍超え乾燥シイタケ、横浜のスーパーで7袋販売 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000512-san-soci
 横浜市は9日、港北区内のスーパーで販売されていた袋入り乾燥シイタケから、食品衛生法の定める暫定基準値1キロ当たり500ベクレルの4倍を超える同2077ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。すでに7袋が販売されており、市は出荷した加工業者のある静岡県に通報、販売したスーパーに回収を指示した。
 独自に調査した市民からの通報を受け市が9日に検査した。高濃度のセシウムが検出されたのはスーパーチェーン「ビッグヨーサン」の綱島樽町店が販売していた賞味期限が来年1月10日の乾燥シイタケの袋詰め「小粒どんこ」。静岡県藤枝市の「大塚フード」が80グラムずつ袋詰めして出荷した同スーパーの専売品。加工業者によると、乾燥シイタケの産地は主に岩手県という。
 スーパーによると、綱島樽町店では20袋を入荷し、うち7袋を販売。ほか2店でも店頭に並んだが、購入者はいないという。
 市によると、この乾燥シイタケをそのまま80グラム食べた場合の人体への被曝(ひばく)線量は、最も大きい0歳で0・003833ミリシーベルト。13歳以上では0・0025724ミリシーベルトと推計され、水で戻した場合の放射性セシウム濃度は、おおむね10分の1になるとみられる。
 厚生労働省が来年度の施行に向けてまとめた食品中の放射性物質に関する新たな基準値案では、食品による内部被曝線量の限度を年間1ミリシーベルト以下としている

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