原発の段階的な廃止なら「再処理工場」はいらない。

「段階的に原発を止めていく」という議員さんが大勢います。
ならば、この再処理工場に関しては即刻中断してもらいたいです。

再処理工場は原発から出てくるゴミからプルトニウムを取り出す工場。
このプルトニウムを高速増殖炉という原発(2050年の完成目指している)で使用するという。
(ナトリウム漏れ事故を起こし、14年実験が止まっており、維持費で日に5000万円かかるあの高速増殖炉。)

段階的に止めていくということは、
高速増殖炉の研究なんて必要ないし、その原料を作り出す「六ヶ所再処理工場」も必要ない。

そのお金を自然エネルギーの開発や復興支援に使ったらどれだけ役にたつか。

そして、海と空に放射能を捨てるという問題もある再処理工場。
復興で頑張っている東北に、今度は北から放射能をばら撒くつもりなのか。

試験再開絶対に許せない。

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■デーリー東北 溶融炉加熱準備に着手 原燃(2012/01/06)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120106a.htm 日本原燃は5日、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)を製造するガラス溶融炉を熱上げする準備作業に着手したと発表した。着手は4日夕。完了には1週間から10日程度かかる見通しで、早ければ来週末にも熱上げが始まる。
 原燃は二つある溶融炉のうち、実際の高レベル廃液を注入していないB系炉で、まずは模擬廃液を使った試験を行う計画。
 熱上げは完了までに2週間程度を要するため、実際の試験開始は1月下旬から2月上旬になる見込みだ。
 試験は2008年12月から中断している。原燃は、青森県の三村申吾知事が昨年12月26日に施設の緊急安全対策を了承したことを受け、試験再開に踏み切る方針を示していた。
(斎藤桂)

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