大阪府茨木市に「放射性瓦礫」についての要望書提出

「食を考える未来の会」の皆さんが要望書を提出するので一緒に参加させて頂きました。
一番意見が言いやすい場所に座らせて頂きありがとうございました。

茨木市からは産業環境部長、総務部長、環境衛生センター所長の3人が出席。
市民は15名ほど。

大阪府から茨木市へはまだ放射性瓦礫の打診がないようで、
検討材料がないから質問には答えられないとのこと。

報道を見ていればいくらでも検討する材料はあるだろうし、
その前に茨木市民を守るための市独自の見解や規定をもってほしいものです。

今日の話からすると、府から連絡がきたら、
市民に説明したり、意見を聞くような考えはないようです。

原発事故が起こり、瓦礫は放射性廃棄物になってしまいました。
まずは東京電力がどう対応するか考え意思を表明するべきです。

もし瓦礫を大阪で処分し、問題が起こってからでは遅いのです。
放射能は一度ばら撒いてしまったら終わりなのです。

茨木市の溶融路の近くには北部市場があります。
交通の便もいい事から、流通の大きな基点になっています。

不評被害、実害ともにきちんと考えていますか?

そして、近くには小学校もあります。
子供達の健康を考えていますか?

何度も言っているが、僕たちは市と対立したいわけではない。
協力して子供たちを守りたい。

そして、被災地をこれからも応援したい。
関西から僕らができる事は瓦礫を受け入れる事ではないと思う。

石巻から被災してきた僕は
本当に市と協力して東北支援をしたいと思っている。

この気持ちは伝わっただろうか。

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大阪府茨木市に「放射性瓦礫」についての要望書提出 への1件のコメント

  1. ピンバック: 1月6日@茨木 「福島原発事故の放射能ガレキの搬入反対meeting」

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