「第3回 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」関西から行くよ

「第三回 の六ヶ所村ラプソディー市民サミット」が決定しました。
自分たちが何をできるのか。
国の動きを澤井さんから聞いた後、がっちり討論しましょうよ。

STOP再処理工場に的をしぼった数少ない企画の一つです。
副題にもありますが、もうこれ以上被災地に放射能の被害を与えるようなことは断じて許さない。

同じ想いをもった皆さんと顔を合わせて話し、繋がり、動いていきたい。

僕も大阪から参加します。
全国の皆さん、集合です。

*僕はシンポジウムの司会をYAMさんとやります。初めての人も熱く、ほがらかにいける場を目指す!!!!!

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

「第3回 六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」
~これ以上被災地に放射能を垂れ流すな!いまこそ再処理工場の稼働中止の決定を!~

2011年3月11日の東京電力福島第一原発の震災事故は、今後長い期間にわたって、地元住民をはじめ、国内に深刻な影響を及ぼし続けていくことは必至です。この事故により「原子力ムラ」が進めてきた原子力政策に対し、様々な層から批判が噴出し、私
たちが「海に空に放射能を流さないで」と訴え続けてきた六ヶ所再処理工場を含めた核燃サイクル政策の変更について、国としても検討せざるをえない状況になっています。「もんじゅ」については、11月26日細野原発事故担当相が廃炉を含めた抜本的な
見直しが必要との認識を示しています。また、10月25日原子力委員会小委員会が核燃料サイクルの費用を再検証したところ、再利用は地中に埋めて捨てる場合より2倍の費用になるとの試算を示し、経済的にも核燃サイクルが割に合わないことが明らかに
されました。
 しかし、一方で青森県では、県の原子力安全対策検証委員会の検証結果での対策の妥当性を2011年内にも判断し、日本原燃が再処理工場の試験再開に踏み切ろうとしています。従って、核燃サイクル(政策変更)についてはここ1年がまさに勝負どころ
です。
 
これまで私たちは2回の市民サミットを開催し、また2011年10月2日には、広河隆一さんと永田文夫さんをお迎えして緊急講演会を行いました。特に2011年2月に仙台で行われた第2回サミットでは、再処理工場の問題点を、経済性・ガラス固化の技術性・
環境への放射能汚染の3点から掘り下げ議論し、関西などの仲間とも連携して再処理を止めるアクションを進めることを参加者全員で合意しました。しかし直後の3.11震災によって私たちを取り巻く状況は一変し、これまで積み重ねてきた議論と行動を踏
まえ、さらに必要なアクションを作り上げる必要が出てきました。これ以上被災地東北に放射能汚染を広げないために、この状況下で最も有効な手は何なのか、みなで意見を出し合い、協力してアクションを起こしていくために、第3回の六ヶ所村ラプソ
ディー東日本市民サミットを開催いたします。
今回はメイン講師に原子力資料情報室の澤井正子さんをお迎えし、国がどのように核燃サイクルの見直しをしようとしているかをお話しいただき、その中で私たちはどのように動くことが可能かを考えていきたいと思います。また、これまで精力的に活動
されてきた「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫さんと、「豊かな三陸の海を守る会」の菅野和夫さんから報告をいただき、シンポジウム形式で、参加者のみなさんと今後の運動の進め方について議論を深めていきたいと考えております。ぜ
ひみなさまのご参加をお待ちしております。

【 企画内容 】

○講演 
澤井正子さん(原子力資料情報室)「澤井正子に聞く! 3.11後の核燃サイクル」
○報告 
永田文夫さん(三陸の海を放射能から守る岩手の会)「六ヶ所再処理工場による放射能汚染」 
菅野和夫さん(豊かな三陸の海を守る会)「市民による政策を変えるための具体的運動(請願など)」
○日時 
2012年2月12日(日) 10時~17時10分
○会場 
仙台市市民活動サポートセンター セミナーホールなど
○参加費 
500円 (要予約)ページ下に申込みフォームあります。(★高校生以下無料)
※交流会の参加・不参加もご連絡ください(約3,000円 18時30分~20時30分ころ)
○主催 
六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット実行委員会
○連絡先
 たてわき wakamesanriku@yahoo.co.jp
FAX 022-302-3284  携帯 090-8819-9920(20時以降)
※託児はありませんが、お子様連れでもお気軽にご参加ください

【当日スケジュール】
9時30分 開場
10時  開会
10時10分 澤井正子さん講演 
12時   昼休み休憩
12時45分 午後の部開始 
13時  プレゼン(永田文夫さん)
13時25分 プレゼン(菅野和夫さん)
14時   全体会(シンポジウム)開始
17時   全体会終了 サミット宣言

◆澤井正子さん プロフィール
チェルノブイリ原発事故後、故高木仁三郎さんが主宰した「反原発出前お店」の活動に参加し、各地の原子力発電所や青森県六ヶ所村を訪れる。1992年から原子力資料情報室スタッフとなり、再処理、廃棄物問題を担当。「原子力資料情報室」は、原子力
エネルギーに依存しない社会のあり方を求めて調査/研究活動をおこなうNPO。

◆永田文夫さん プロフィール
2005年2月に「三陸の海を放射能から守る岩手の会」を設立し、世話人を務める。三陸の海を放射能から守る岩手の会は、これまで、岩手県議会へ「岩手県を六ヶ所再処理工場の放射能汚染から守ることについての請願」を提出(2008年)や、総理大臣
へ全国署名「海に空にこれ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名」を提出(95492筆)(2010年)など、何度も国や青森県、日本原燃に質問状・要望書をだすなど、放射能汚染を防ぐために精力的に活動してきた。

◆菅野和夫さん プロフィール
「豊かな三陸の海を守る会」事務局長。岩手県内全市町村を回り、「放射能海洋放出規制法(仮称)」を早急に制定し、放射能から海を守るよう国への意見書の提出を求める請願運動を行ってきた。漁業者や消費者の共通の願いであるこの運動は盛岡市、釜石市をのぞく各市町村議会に提出した請願が採択されるという成果を生み出している。

———–参加申し込み (参加費は当日お支払いください)—————
宛先 wakamesanriku@yahoo.co.jp

●お名前
●人数   人
●連絡先(メール、なければ住所・電話をお願いします)
●交流会への参加(約3000円 18時30分~2時間ほど) 参加・不参加 
●講師へのご質問やご意見(核燃サイクルや再処理工場について)
※当日可能な範囲でお答えいたしますのでご了承ください。また、配布資料にはご質問・ご意見を掲載の予定です。

※記載いただいた個人に関する情報は、今後実行委員会および協力団体からのお知らせ以外の目的には使用いたしませんが、もしご希望しない場合は下記にチェックをお願いします。
□ お知らせは必要ない

——————————————————————-

★賛同団体・個人募集
この企画への賛同を募集しております。
あわせて、賛同金を募っておりますので、ご支援いただける方はよろしくお願いたします。
当日の配布資料に名前を記載いたしますので、記載が可か不可かもご連絡ください。
【お振込みの場合】
郵便振替 02260-3-107616 六ラプ東日本市民サミット世話人会
団体名・氏名 公開 □可  □不可  

※領収書はお振込み頂いた際の振込み受領書をもってかえさせていただきますが、領収書が必要な場合はお知らせください。

カテゴリー: ▽▽ 関連イベント   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です