明治乳業の粉ミルクからセシウム 電話・続編

明治乳業からの回答がきました。
(前回の質問と回答→ http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=3140
とりあえずまた回答を箇条書きで。

●乳粉と混ぜる水の放射測定の限界値
1~7ベクレル

●今までの水の検査結果は?
検出なし

●回収の基準は?
ロットで管理

●ロットの規格は?
賞味期限で分けている

●封をしてから何か月後が賞味期限か?
1年6か月後
(例:2011年4月3日に封をしたものは、2012年10月3日の賞味期限)

●問題の温風を当てた日のものは全て回収の対象?
はい

●10月7日~10月20日の賞味期限が回収になってないが、なぜ?
その期間はステップの封をしていない。

●今後、何ベルクレル以上は販売しないのか?
5ベクレル

●検査の頻度
1ロット1検体

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ということで、前回私が心配していた
封をした日と賞味期限と回収品の関係性は分かりました。

あとはそれぞれが判断していくべきことでしょう。

私は今後5ベクレルが基準というのは、ミルクに関しては高いと話をしました。

明治乳業の方から推進学者の言いそうなことが出てきそうになったので、
きっぱりと「世界を見てください。赤ちゃんが飲むことを考えてください。」
とだけ言って電話を切りました。

明治乳業にもきちんと反省してもらいましょう。
そして、国の基準内であろうと、赤ちゃんの食を扱う会社として
自分たちの勉強不足を真摯に反省してもらいましょう。

ただ明治乳業だけを責めても駄目です。
問題は国の基準、事故を起こした東京電力。
今でも安全神話が続いている原発。
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=3144

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