結局のところ、国の放射線基準がおかしい

明治乳業の粉ミルクから放射性セシウムが最大で30.8ベクレル/kg出た。

いろいろと改善しなければならないし、
赤ちゃんのミルクを扱う業者として反省してほしい。

しかし、明治乳業を責めるだけで終わっていいのだろうか?

この30.8べクレルは国の基準値以内である。

まず、国の基準がおかしいことが問題。
こんな基準じゃあ、よほど真面目な会社じゃなければずさんな対策になる。

数値を決める基準が子供の命になっていない。

企業は利益を追求するもの。
基準がゆるければそれなりの対応しかしない。

それを視野に入れて、子供の命を守る基準を作らなければならない。

原発事故を起こした大人達が、
最低限やらなければいけないこと。

そして子供を放射能から守りたいなら、
脱原発はあたりまえのこと。

原発に反対するのは嫌だ、だけど放射能汚染は困る。
そんな矛盾はもう許されないと思う。

原発だって爆発して放射能をまき散らすことが分かった。

子供達の住む町が食べ物が放射能汚染されるのが嫌だったら
「原発反対」と声を出すべきと僕は思う。

今原発を止められなければ、
世界が破滅するまで止まらないと思うから。

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