再処理工場配管、予想外の凍結

屋外に出ている配管が凍結したため、
使用済み核燃料貯蔵プールの冷却系統が、約3時間にわたって止まった。

観測史上最低の氷点下12.3度を記録したらしいが、
それでもその位想定して対処しておくべきである。

核燃施設にとって、冷却系統は非常に重要である。
そこが凍結によって止まったのである。

それにしても、日本原燃の言った言葉に驚く。
毎日新聞から抜粋します。

「厳しい冷え込みは想定外だった」

今更、青森の下北半島で寒さに関して想定外って何ですか?
そんな意識しかないのか。

だから、地形変動学の専門家が活断層を指摘しても軽く流すのか。
後で想定外だったと言うのか?

さすがに今回は事業者に電話した。
こんな意識じゃ怖すぎると伝えた。

東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100208212849.asp

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100209ddm012040021000c.html

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再処理工場配管、予想外の凍結 への2件のコメント

  1. 田中拓 より:

    脱原発の立場から言っても、今の原子力産業に従事する人たちのレベルの低さには呆れるばかりです。放射能のリスクより、従業員のレベルの低さの方がリスクレベルが高い気がする。

  2. SinO より:

    9日に天丼食べにいきまいた。プリップリでおいしかったです。

    再処理工場のニュースを最初に見たとき「工場凍結?」
    かと思いました。
    配管の凍結だったんですね。非常に初歩的な,というか普通の家庭でも対策とってるのに,というミスだと思います。

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