東通原発敷地内で過去大津波の痕跡か

東通原発の敷地内で、過去に津波が押し寄せた疑いを示す痕跡を確認したと発表。

福島原発事故があっても、まだ電力会社はこんなこと言ってるよ。
* 同原発は標高13メートルに設置されており、「8メートルの津波だとしても、原発の高さまで十分な余裕がある」
* 砂は高潮などで海から運ばれたことも想定され、実際に津波の痕跡かどうかは分からない

ちなみに、北海道大の平川一臣特任教授も最近になって、
大津波の襲来を示す痕跡を敷地周辺で確認したとの調査結果をまとめている。

こうやって、国は原発が危ないと分かりながら許可し、
電力会社は事故を起こして加害者にならない限りその原発を廃止にしようとしない。

多くの人が、これからも放射能で苦しむ可能性は増え続けているのではないだろうか。

■デーリー東北 東通原発敷地内で過去大津波の痕跡か
東北電力は27日、東通原発の敷地内で、過去に津波が押し寄せた疑いを示す痕跡を確認したと発表した。海から運ばれたとみられる砂の層で、標高8メートル付近まで分布しており、少なくともその高さに到達する大津波が複数回押し寄せた可能性を示している。同原発で過去の津波の痕跡を調査したのは初めて。
  東北電は敷地に到達する津波の最高水位を8・8メートルと想定。同原発は標高13メートルに設置されており、「8メートルの津波だとしても、原発の高さまで十分な余裕がある」と強調した。
 一方で、痕跡が消えている可能性もあるとして、「8メートルを超える津波が押し寄せた可能性を完全に否定する調査結果ではない」としている。

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http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2011/kn111028a.htm

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