東電の損害賠償審査委員の2人は繋がりのある研究機関の理事や部長だった。

原子力村の常識は僕らには理解できない。
yahooニュースから驚きの事実を知りました。
少しまとめてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災が起きたのは3月11日。

4月に電力会社とつながりのある研究機関
「日本エネルギー法研究所」の理事や部長に野村氏・大塚氏が就任。

4月11日に福島第一原発事故による損害賠償の指針を定める政府の原子力損害賠償紛争審査会が設置。
上記の野村氏・大塚氏が委員に就任。。。しかも、9人の中の2人・・・

二人はエネ法研から月20万円の報酬を得ていたが、
6月末に辞め、4月以降の報酬を返納。

日本エネルギー法研究所は、各電力会社が出資している財団法人「電力中央研究所」(東京)から研究委託を受け、
部課長には東電社員が派遣されている。

原子力賠償審の2委員、電力系研究機関から報酬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000172-yom-soci

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とことんなめきってますね。
自分たちを守るとことしか考えていませんね。

4月以降の報酬を返したらしいけど、受け取っていたこと、就任したことが理解できない。

カテゴリー: 核燃の気になるNEWS , 福島原発事故   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です