れんが回収3月に 再処理工場

高レベル放射性廃液の漏えいで飛散した硝酸の影響とみられる機具の不具合が新たに見つかったそうで、
2月中を目指していたガラス溶融炉内の耐火レンガ回収が3月にずれ込むそうです。

本当に何もかもが計画通りにいかない。
それなのに、またこんなこと言ってます。

「溶融炉復旧に向けた新装置の開発により、復旧作業の短縮が図れる」

もうレンガが落ちてから1年以上たちますよ。
東奥日報によるとこんな感じだそうです
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100129130802.asp

再処理工場では、2008年12月に炉天井の耐火れんがの落下が発覚。その後3度にわたり、高レベル廃液漏れが起きるなどトラブルが相次いでいる。原燃は昨年12月、炉のあるセル(コンクリートで密閉した部屋)内の洗浄を約2カ月ぶりに再開。汚染した機器類を水で洗う作業は同月中に終わったが、洗浄効果の確認に時間がかかり、現在も洗浄は「継続中」のままとなっている。終了後、炉を再加熱し、れんがを回収する。試運転スケジュールは昨年8月の新工程発表時に比べ、約3カ月の遅れが出ている。

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