堀場製「PA-1000 Radi」を同機種で比べてみた

ある会議に出席した際に、同じ「HORIBA Radi」を持っている方を発見した。
すぐに声をかけて機種でdの程度違いがあるかを試してみた。

35秒の待機時間の後にすぐ出た数値がこれ。

見て分かるとおり、左が0.06・右が0.05。

ということは右の機種は少し低めなのかなーなどと思っていたら、
数字が近寄ってきて、数分後にはこうなった。

左が0.053・右が0.058。
数字の動きを見ていると、なんとなく時間がすぎていくと平均して同じになりそうな感じだった。

ということで、自分が思った事を簡潔にまとめると、
この2つの機種では時間がたつと平均値が近寄ってくる。
しかし、あくまでもこの2機種では。
そして、計測は数分後とに計った値を平均したほうが事実に近い。

分かってる事ばかりか・・・

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