11月12日(土)●大阪府吹田市●「六ヶ所村ラプソディー」上映&交流・感想述べる会

「六ヶ所村ラプソディー上映会」@大阪大学附属病院

福島原発事故により原発の安全神話は崩壊した。
観たくない、知りたくない現実に目をおおいたくなる。
しかし、これからの子供達のため、大人たちが真実を知り行動しなければならない。

ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」は見事に核燃サイクルの矛盾や
そこに生きる人達の心の葛藤や叫びを表現している。

東北や青森県に私達は何をおしつけているのだろうか。
福島原発事故の後は何か変わったのだろうか。
関西で生きる私たちが真実を求め、考える時がきたのではないだろうか。

*この映画には推進・反対両方の立場の方が出演します。
(京都大学の小出裕章氏、原子力安全委員会の斑目春樹氏など)

●日時 
2011年 11月12日(土)
 第一部 開場13:30 上映14:00 感想を述べる会16:10 
 第二部 開場17:30 上映18:00 感想を述べる会20:10
●会場 
大阪大学銀杏会館 会議室B(3階)
http://www.office.med.osaka-u.ac.jp/icho/icho-jp.html
●参加費 
前売り500円 当日一般1000円(学生800円)
●連絡先・予約申込 
武藤北斗 090-1103-1672 chikyuutotomoni(at)yahoo.co.jp
●主催 
大阪大学附属病院看護師労働組合
NPO地球とともに
福島原発からの放射能放出をやめてほしいと願う大阪大学附属病院看護師の会

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