学校給食から弁当に変更のわけ

私の子供は小学校に通っていますが、残念ながら給食をやめ弁当に変えました。

大阪府茨木市の学校給食は各野菜ごとに入札を行うそうです。
放射線のレベルに関しては
国が許可し流通しているものを使用するということです。

セシウムで汚染された牛肉は、
国が安全と言っていたが実は汚染されていたという問題です。

抜け穴だらけの国の検査や発表、
それが明らかになったのです。

そして、更に国は基準値を操作し、
汚染されている食品を隠そうとしています。

学校給食でも福島産の野菜が使われる可能性があります。
しかし、国が安全と言っているだけでは信用できないのです。
牛肉の時のように、後から『ごめん』と言われても困るのです。

それを子供に食べさせたくないのです。

私は教育委員会に意見を述べ、
学校の先生にも私達の考えを説明し、
そのうえで給食から弁当に変えました。

曖昧にするのではなく、
はっきりと意見させて頂きました。

私達の意見を尊重してくれた学校の先生方には
心から感謝しています。

これからも学校給食について動いていきます。
自分の子供さえよければいいという問題ではありませんから。

放射能の影響を受けやすい子供達には
少しでも放射能の危険性が少ないものを食べるべきです。
その為に様々な動きをしていかなければと思っています。

そして福島の農家さん達を守るには、
安全と言われているものに関しては大人が食べればいいのです。
子供が食べる必要がないのです。

原発の事故が本当ににくい。

*ドイツTV局の放送だそうです↓

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学校給食から弁当に変更のわけ への2件のコメント

  1. makiko onoe より:

    私も市に意見書提出&食材に関しての配慮を問い合わせしました。
    国が・・・大阪府が・・・といいますが、それは本当に安全なのか!と・・・
    2学期に入り、市内に給食に関して疑問を持つ保護者の方に集まってもらい意見交換の場を開催したいと考えています。

  2. hokuto より:

    makiko onoeさん
    いつもコメントありがとうございます。
    ぜひ参加させて頂きたいと思います!!!

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