九州電力、やらせメールの関係資料も破棄隠蔽

なんと九州電力がやらせメールに関する説明会にも絡んでいる
プルサーマル関連の資料を破棄隠蔽した。

なんて悪質な事をする会社なんだろう。
『やらせメール』を悪いなんてこれっぽっちも思っていないのだろう。

毎日新聞などの取材に対し、破棄を指示した中村副本部長は
「個人に迷惑をかけるわけにはいかなかった。(上司などから)指示は受けていない」と述べたという。

そこまでして隠し通さないといけない個人名があったのだろう。
原子力村の闇は深い。

これでもなお、原子力が安全を基準に動かしていると思いますか?

■毎日新聞 九州電力:プルサーマル資料廃棄 副本部長指示で
九州電力の「やらせメール問題」に絡み、同社原子力発電本部の中村明・副本部長が、同本部と佐賀支社に保管されていたプルサーマル発電関連の書類を廃棄するよう指示していたことが9日、九電第三者委員会の調査で分かった。実際に廃棄された書類の中には、国への報告対象となっていた説明会の資料も含まれており、第三者委は悪質な隠蔽(いんぺい)工作があったとみて、詳しく調べる。

 第三者委の郷原信郎委員長が同日、福岡市内で会見を開き、明らかにした。それによると、中村副本部長は社内調査で7月21日に求められた、05年10月の玄海原発(佐賀県玄海町)におけるプルサーマルに関する説明会の書類について、「個人に迷惑がかかる資料は抜いておけ」と部下に指示。廃棄された書類の分量などは不明という。郷原委員長は、副本部長の言う「個人」について、「政治家や県、国の関係などが考えられる」と述べた。
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