トルコへの原発輸出、日本の優先交渉打ち切りも

もう日本は原子力から手をひきます。
そのメッセージを全世界に届けるのはとても重要なこと。
日本は原発とさよならします。
自分の国でやらないことは、ほかの国にも勧めるのやめましょう。

トルコも地震大国なんですね。
福島原発事故はまだ終わっていません。続いているのです。
地震が多い国では原発は絶対に危険です。

トルコのみなさん、日本と一緒に原発のない未来を目指しましょう。
日本と原発の交渉をやめ、ぜひ自然エネルギーの交渉をしてほしいものです。

日本が受注を目指しているトルコの原子力発電所建設計画について、日本の優先交渉権が7月末にも打ち切られることが25日、明らかになった。
 トルコ政府が日本政府に対し、7月末までに交渉継続の意思を明確にしない限り日本との優先交渉を打ち切り、他国との交渉を開始すると伝えてきた。日本の原発輸出を巡っては、菅首相が見直しを表明したことで政府の方針が不透明化しており、トルコとの優先交渉は白紙に戻る可能性が高まっている。
 トルコは黒海沿岸の都市シノップで2020年頃の原発稼働を予定しており、東芝が受注を目指している。トルコは昨年12月に韓国との交渉を打ち切り、日本政府に優先交渉権を与えていた。トルコは日本と同じ地震国で、日本の耐震技術を評価したところが大きい。日本政府に対しては、原子力関連の技術移転や人材育成、法整備の手助けなどを期待している。
(2011年7月26日03時05分 読売新聞)

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