報告 子どもたちの未来「放射能と どうやって付き合っていく?」

2011年7月22日
大阪府高石市
子どもたちの未来「放射能と どうやって付き合っていく?」
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=2586

ママたちがいっぱいの会ということで、
今回は珍しく妻と次男のK-SUKEも一緒に参加しました。
ママさん約15人+赤ちゃん+子供+まだママのお腹にいるベイビーも3人ほど。
総勢30名以上、もっとかな。

福島原発の事故で本当に子供たちを心配しているママさん、
自分にお子さんはいなくても、小さな子を心配している女性は
純粋で頼もしく力強いなと再確認しました。

311以降に原発に関心を持った方も多いため、
基礎的な質問などに答えながらのスタートでした。

どうしても食べ物へ質問が集中していきます。
お話したことをブログでも紹介したいのですが、
顔をあわせて話をしないと誤解して捉えられる可能性もあるので控えさせて頂きます。

ただ一つ言えるのは、
今の状況では国の基準や公表する数値を安心して信じることができません。
だから、信用できるように僕達が動いていかないといけません。
子供を守れるのは大人しかいません。

小さなことでもいいので動いていきましょう。
みんなで輪になって話をしましょう。
少人数でもいいと思います。

家でもできる簡単アクションを少し。

*市役所などに学校給食について電話で質問する。または想いを伝える。
*学校に伝える、質問する。
*新聞に投書する。
 (ネットで調べるか、新聞の投書欄を見れば投稿先あります)
*講演会やデモにまずは参加してみる
*3人でもいいので、とにかく集まって想いを話し合ってみる

これも自分にとってはハードル高いなーともう人もいると思う。

しかし、福島原発事故が起きてしまった今、
これくらいの事はもうやるしかないのです。

原発を止めるのは今しかありません。
『あの福島事故のとき、僕らがもっと動いていれば・・・』
なんて将来言いたくありません。
子供たちを守るためには、今、これ位のことは最低限やるしかないんです。

やらない人をせめているのではありません。
『どうにかしないといけない』と思ってる人はやるしかないのです。

ともに頑張りましょう。

*投書欄のアドレス
●朝日新聞
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104c
●毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/contribution/

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報告 子どもたちの未来「放射能と どうやって付き合っていく?」 への6件のコメント

  1. 西野 より:

    今日はお話し聞かせていただきありがとうございました。
    夫との温度差について質問した者です。
    今日の集まりは本当に励みになりました。
    ある程度のことは知っていて、どうにかしないといけないと思いつつも、今まで何もしてこなかった自分を
    反省して、
    明日からの「やるしかない」につなげていきたいと思います。

  2. hokuto より:

    西野さん
    いえ、たいした経験もない私の話を真剣に聴いてくださった皆さんに本当に感謝します。僕は専門家とか学者ではないので皆さんの本当に知りたいところに答えられたか分かりません。ただ、分からないことを共に勉強し、共に動いていく仲間と思っています。今度は旦那さんたちもみんなでバーベキューとかやってもいいですね。子供達が楽しむのを見ながら、もし原発の話になればすればいいし、ならなければしなくてもいいし。僕は原発の事で知り合った人達とはライフスタイルや物事の考え方がとても合うなと感じているんです。だから、ただ楽しむだけの交流の場も考えていきましょう!!

  3. maruko より:

    私も改めて いろいろ感じれるいい機会になりました。あrがとうございました!
    放射能を心配しているほうが 後ろ指差されるような空気が大阪にもあります。
    とにかく 福島の子供たちは 私たちの子供たちです。
    自己表現することが 本当に大切です。
    一人ひとりの表現したことが 社会の空気を変えていくと思います。

    子供たちに「事故が起きたときに 原発を止めれなくてごめんね」なんて本当に言いたくないです。
    小出さんの著書に引用されてた「うったらあかん」のお母ちゃんの詩が強烈にいま 胸にしみます。

    8月20日(土)若松にて またよろしくお願いします☆

  4. 関本 より:

    遅ればせながらコメントさせていただきました。
    先日は貴重なお話をありがとうございました。
    原発についてのお話、いろんなことを考えるとてもいい機会になりました。
    食事に関しては、今までなんとなく自分の感覚でやってきたことが間違ってなかったんだなと思い、これからも自分の感覚を大切にしたいなと思いました。そして、まだ、学校給食には関係のない年齢だけど、わが子の将来のためにも、少しずつ動き出したいと思いました。
    反原発運動などにも参加してみたいと思ったのですが、原子力に依存した生活を送っているといううしろめたさみたいなものもあって…電力を自給できる生活を送ることができたらと思うのですが、個人でするとしたら何がおすすめでしょうか?

  5. hokuto より:

    関本さん
    参加ありがとうございました。僕もいろんな立場の人の話を聞けて勉強になりました。
    子供の食事に関しては皆で情報を共有してこれからも繋がっていきましょう。
    原子力に依存した生活というよりは、電気を選べない状況を作り出している国や電力会社が問題と思っています。
    だからぜんぜん気にしないで原発が嫌と言う気持ちを表していいと思いますよ。
    個人でできる自給生活はいろいろと話が長くなりそうですが、
    僕は山形のソーラーワールドさんにお世話にないたいなーと思っています。

  6. 関本 より:

    ありがとうございます!ソーラーワールドさん調べてみます。
    自給生活についての長いお話、機会があればぜひお聞きしたいです。
    今回の大震災を機に電気を選べる時代が少しでも早くくるよう願うばかりです。。。

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