東電、原発から9kmの幼稚園に仮払い拒否

これが国や事業者のいう保証の実態なんでしょうか。
幼稚園にすら仮払いを拒否する会社なんです。

経営陣の給料やボーナスや退職金はこれからどうなっていくのでしょうか。
これまで安全神話を並べ立て、死ぬほどお金をもらった人達はどうしてるのでしょうか?
経産省から電力会社へ天下った人達は何をしているのでしょうか?

東電が潰れようが、きちんと保障し、支えるのが当然です。
こんな当たり前のことも原子力推進の人達はできないのでしょうか。

それと、仮払金250万円を払って終わりじゃないよね?
安全だ、安心だと言ってきた原発が爆発して、住むところも仕事も奪われたんですよ。

そして、原発立地市町村に住む皆さん、自分のところは安全という考えを捨ててください。
福島原発がこんな事故を起こすと、誰が思ってたでしょうか?
自分や子供達が住んでいく、その地を放射能から守ってください。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110716k0000m040166000c.html東京電力福島第1原発事故で被害を受けている事業者に対する損害賠償を巡り、東電が幼稚園や老人ホーム、診療所への仮払金の支払いを拒否していることが、毎日新聞の入手した文書などで分かった。支払い対象の事業者を中小企業に限定し「学校法人や社会福祉法人、医療法人は法律上、中小企業に該当しないため」と説明。将来の賠償も「分からない」としており、全被害者への賠償責任を定めた原子力損害賠償法に反した姿勢に厳しい批判が出ている。【清水憲司、松谷譲二】

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