福島県国見町の学校にクーラーを

たまたま、今、ニュースでこのことを知りました。
仕事中ですが、いてもたってもいられず、国見町に電話しました。

これはもう怒りをぶつけるのではなく、
なんとか役所の方が「福島でクーラーをつけるのが当然」と気づいてもらうために、
短く、端的にお願いだけしました。

役所の皆さんの一つ一つの小さな判断が本当に子供達の命を左右するのです。
子供には少しでも被ばくを減らしてあげたい。
だからクーラーをつけて、窓を開けなくていい状態にしてください。

国見町に知り合いの人はいりません。
報道で子供達の顔を写真などで見たこともありません。

自分の子供であろうが、他人の子供であろうか、関係ないのです。
全ての子供達が余計な被ばくしをしなくてすむように、
僕達大人は動き、発言していかないといけないのです。

きっと、国見町の教育委員会の方も分かってくれていると思います。
だから、お願いをしました。
「こんなに問い合わせが来たから、もうつけるしかないですよ、町長」って言えるように。

こちらが国見町のホームページです。
http://www.town.kunimi.fukushima.jp/

■学校のエアコン導入めぐり 町と保護者が対立 福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000009-khks-l07放射線量軽減を目的に小中学校でエアコンを導入するかどうかについて、福島県国見町の役場と保護者が対立している。親たちは「(放射性物質が侵入しないよう)窓を閉めて授業を受けさせるにはエアコンが必要だ」と訴えるが、町は「窓を開けて授業しても問題ない」と譲らない。福島第1原発から60キロ離れ、宮城県と接する県北の町も放射線に揺れている。

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