7月31日 ●大阪市● 佐藤幸子さん講演会「いま、福島の子どもたちに何が起きているのか?!」 

7/31 福島のおかあさんのお話を聴こう!! 
佐藤幸子さん講演会
「いま、福島の子どもたちに何が起きているのか?!」

福島第一原発事故により、福島県全域が「放射線管理区域」に相当するほど汚染されてしまいました。そんな中で子どもたちは外で遊ぶことも、土に触れることも、衣服さえ制限され、親子とも不安と混乱の日々を過ごしています。佐藤さんから、いま、福島の子どもたちに何が起きているのか、おかあさんたちはどんな思いで過ごしているのかをお聴きし、私たちが放射能汚染されたこの国でどのように生きていくのか考えるきっかけにしたいと思います。

◆佐藤幸子さん プロフィール 
5人の子どもを育てながら農業などに従事。福島第一原発事故後、3名の女性たちで「原発震災復興・福島会議」を立ち上げ、始業式が近づく学校の校庭を自主的にモニタリング調査。その後、子どもへの被ばく線量を20ミリシーベルト以下にという通達を出した文科省に対して抗議行動を行う。現在は「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」などで活動。

■日 時:7月31日(日) 13:30~15:30(開場13:15)
■場 所: エルおおさか709号室
■参加費:大人1000円・学生(中・高・大)500円
■定 員:100名
■主 催:主催: 福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西
■申込先:福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西
FAX:06-6840-1316(高橋)
E-mail:gakudo-setsu@star.odn.ne.jp(松永)

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7月31日 ●大阪市● 佐藤幸子さん講演会「いま、福島の子どもたちに何が起きているのか?!」  への1件のコメント

  1. shiwwai より:

    政府の責任において、少なくとも、子どもたちと妊婦さんは放射能から遠ざけてくれ!!と思います。

    大阪の普段の線量レベルはおおよそ0.05マイクロシーベルト毎時。
    福島県は、原発事故前ならせいぜい0.03マイクロシーベルト毎時だったそうです。それが3.8マイクロシーベルト毎時を下回れば通常の環境だとみなす「政治決断」とは、一体何なのか??

    福島県立医大は長崎大学の山下俊一と広島大学の神谷研二を副学長に就任させるという、原発震災で被曝をしている住民をモルモットにする体制を固めているのが現状。
    http://www.fmu.ac.jp/univ/daigaku/pdf/fukugakutyo_syunin.pdf

    こういう現状をどうやって変えて行こう?
    とにかくやれることはやって変えなくてはならない。

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