長崎市の平和宣言文に脱原発を

長崎市の平和宣言文に脱原発を入れるかどうかで意見が分かれているそうです。

どうか、脱原発への想いを明確に入れてほしい。もうこれ以上、核で苦しむ人が出てこないように。一刻も早く脱原発をうちだしてほしい。平和宣言文に僕ら日本人の想いをたくしたい。

僕は長崎市長にメールしました。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/n_city/
(HPの左中央に意見の募集タグがあります)

皆さんも長崎市長に自分の想いをメールしてはどうでしょうか。
きっと推進の人達もメールするでしょう。
それ以上のたくさんの脱原発への願いを込めたメールをしましょう。

自分の名前や連絡先を入れれば、より思いは伝わると思います。

■http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20101001-862625/news/20110702-OYS1T00217.htm
長崎原爆忌(8月9日)の平和祈念式典で長崎市長が読み上げる「平和宣言」について、市は2日に開く第3回起草委員会で、当初予定していた文案の提示を見送ることを決めた。委員会では東京電力福島第一原発の事故を受けて「脱原発」のメッセージを盛り込むかどうか意見が分かれている。例年、最終会合としている3回目の会合で文案提示が見送られるのは異例。

 起草委は田上富久市長が委員長を務め、被爆者や学識経験者ら18人で構成。これまで委員から「今回の事故で人類は『核』を制御できないと分かった」「被爆地として原発依存からの脱却をアピールすべきだ」といった意見が相次いでいた。一方、田上市長は6月27日の市議会一般質問で、「脱原発」について問われ、「論点を出し尽くして国民的な議論をすることが必要」と慎重な考えを示した。

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長崎市の平和宣言文に脱原発を への3件のコメント

  1. 竹本 夙 より:

    程度の差こそあれ、日本は3回目の被爆国です。3回目は福島です。

  2. 中島 良子 より:

    平和宣言文に脱原発を入れることは、戦争で唯一の被爆国である日本として当然のことと思います。
    核の脅威、核による苦しみを知っているからこそ、脱原発を入れなくては、ならないと思います。
    入れないことは、あの被爆は大したこと事では無いと言っているのと同じことです。日本は、長崎は、広島は、世界に対して、ある意味責任があると思います。

  3. 宮地理恵 より:

    福島の第一原発の原子炉が次々と爆発を起こし、今も収束の目処はたちません。危機的な状況も脱していないし、福島の子供たちは、年間20ミリシーベルトまで許容範囲という到底許しがたい被曝を現実的に強いられています(1ミリを目指すと政府が言い直したところで、状況は変わっていません)。
    そして、事故収束のために、年間250ミリシーベルトものものすごい被曝を受け入れ(あるいは受け入れさせられ)作業にあたってくださっているたくさんの原発労働者の方々。この国はいったいどうなってしまうのか。おかしくなってしまったというより、この国の本当の姿が浮き彫りになっただけなのか。とにもかくにも、この状況に及んで、脱原発を明確に打ち出さないことは、人の道から外れることではないでしょうか。今しなければならないことは、福島をはじめ、汚染された地域の人々を救うこと、そして、第二の福島をつくらないことだと思います。平和宣言にはどうか、「脱原発」の指針を明確に入れてください。広島、長崎、そして福島と、核の大惨事を経験してしまった私達の国日本が、世界に向けて非核を本当の意味で達成することを宣言するのであれば、脱原発は絶対に外せません。どうかどうか、よろしくお願い致します。

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