プールへの放射能の影響に関して

2011年6月16日、文科省が福島県で子供がプールに入っても問題ないと見解を示した。まだ福島原発の事故は収束していない状況で、なぜそんな事が言えるのか、本当に彼らは人間なのかと不気味に思う。子供は原発なんか選んでいない、ただただ利権や見栄にまみれた大人たちの犠牲になっている。どうしたら福島の子供達を守れるのだろうか。放射能の影響が出てきてから謝罪されても手遅れ。しかも謝罪するのは。現在の無責任な人達ではなく、未来の全く別の人だろう。もしかすると、今、リアルに放射能の被害を受けている子供達が大人になって、誤る立場にいる可能性もある。こんな理不尽な悲劇があっていいのか。

下の記事を読んでほしい。文科省の言葉に怒りを覚える。
『個々のプールの放射線量は把握していないが、常識的に考えて問題ないと判断』

放射線量も把握していないのに、何の常識か基準か知らないが、子供達の命に危険が増すようなことをなぜやるのだ。なぜできるのか。お前たちは本当に人間なのか?プールではマスクもできない、肌が露出する。水も飲む。いくら国が計算したから大丈夫と言っても、今更誰も信用しない。原発のせいで、日本中で様々な悲劇がおきている。

■yahooニュース 福島の学校プール授業、問題なし…文科省が見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000980-yom-soci
 福島第一原発事故の影響で、福島県内の学校でプールの使用を取りやめる動きが相次いでいる問題で、文部科学省は16日、「プールを使用して問題ない」とする見解を同県教委などを通じ同県内の学校に伝えた。
 同省では個々のプールの放射線量は把握していないが「常識的に考えて問題ないと判断した」としている。学校側から要望があるプール使用に関する基準については今回は示さなかった。

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