デモのシュプレヒコールに思うこと

2011年6月11日は日本中で原発に反対するデモやパレードが行われた。震災前までは主催者側が多かったが、この記念すべき日は完全に一参加者として大阪のデモへ向かった。主催側の場合は子供や家族と一緒に行くことは無理だが今回は息子と一緒にサッカーボールを持参し、かなりフリーな感じでの参加。デモが始まるまでは芝生でサッカーの練習。雨が降ってサッカークラブの練習が中止になったので調度よかった。

サッカーをやってる横をシュプレヒコールをあげながら、というか車道に出る前の練習をしてる感じでたくさんの団体が通る。本当にいろんな声があった。シュプレヒコールも一つでくくれないと思った。同じように原発を反対していても、どこか嫌われるシュプレヒコール。だけど、僕は今回、すごく感動的なシュプレヒコールに出会った。何がすごかったか。技術的な問題や声量や人数などではなく、想いがこもっていたのだ。ただ単にシンプルに想いが詰まっていたのだ。リーダー的存在の人も、それを繰り返す人も、心を込めて本当に訴えかけていたのだ。

これまで僕はシュプレヒコールを否定もしないが、そんなに参加したいとも思っていなかった。でも、今回は違った。子供と一緒じゃなければ、正確に言えば時間に制限がなければ、その見ず知らずの団体のシュプレヒコールに混ざっていたと思う。

とても意義深い参加となった。
反核のぼりをたて、シュプレヒコールをあげたくなった。笑

大阪のデモは4000人に参加があったそうです。

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デモのシュプレヒコールに思うこと への2件のコメント

  1. shiwwai より:

    感動したというシュプレヒコールで、何て言っていたのですか?

    あっ、ぼくは「郷に入りては郷に従え」で、デモに参加する時は取りあえず入った輪のスタイルに合わせてますが、ぼくもシュプレヒコール、好きという訳じゃないんです、ハィ。

    シュプレヒコールで感動したという経験があまりなく – デモっちゅうもんに参加した回数は数知れへんけど…ネッ – 感動するシュプレヒコールってどんなんやったんかなぁー、と思った次第です。

    ちなみに、ぼくも6月11日の大阪のデモに参加しましたよ。

    言葉にして書き留めると、ホンマにごくシンプルな言葉だったんでしょうね!
    運動で感動 →→→ こーゅー経験って、めっちゃ大事ですよね!

  2. hokuto より:

    はい、たぶん皆さんがよく耳にするようなフレーズだと思います。言葉の内容というよりも、その言葉を発する想いが伝わってきたことに感動しました。僕が昔からの運動に感動するときは、純粋な気持ちが前面に現れている時が多いです。

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