意図的な放射能放出を止めよう

青森県六ケ所村にある「使用済み核燃料再処理工場」。
この工場は原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す。

なんと海と空に放射能を捨てる。
原発が1年かけて放出する放射能をたった1日で放出する。

原発では規制されている濃度規制もない。
放出日を事前に教える事もない。

2012年に完成の予定。

福島原発からの放射能放出が止まらない。
多くの漁業者や農家が苦しんでいる。

目に見えない、匂わない、それが放射能。
だからこそ実害も風評被害も起こる。

東北の復興を声高に掲げながら、
放射能を意図的に捨てる再処理工場を稼働させるのだろうか。

青森県で放出された放射能は親潮の流れにのって、
東日本大震災の被害をうけたまさにその場所に流れ着くだろう。

そんなことは絶対にさせてはならない。
みんなで守らなければ。

そのためには、核燃サイクルを止めなければいけない。
再処理工場、原発、高速増殖炉の莫大な研究費を復興支援や自然エネルギーに使おう。

本気で東北の復興を考えよう。

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