原発推進でも許せん子供への被ばく限度

はっきり言ってこの人のことはよく知らない。
だけど、たぶんバリバリの推進みたい。
内閣官房参与・小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(61)=放射線安全学=

こんな理由で首相官邸に辞表を提出した。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110430k0000m010073000c.html

小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。

さすがにこの数値は推進していても否定せざるをえないのだ。
この方、たぶんかなり迷っただろう。
でも勇気を出してくれたんだと思う。

福島の子供達はとても危険な数値を強要されようとしています。
みんなで日本国民みんなで救わないと。

本気で東北を救おうと思うなら、まずは福島の子供を助けよう。

全国会議員722名に対して「20ミリシーベルト」基準撤回をさせる賛同を呼びかけたのにもかかわらず。
現在、賛同を表明した議員は、たったの14名です。

阿部知子 衆議院議員
有田芳生 参議院議員 
石田三示 衆議院議員
いなみ哲男 衆議院議員 
今野東 参議院議員
大島九州男 参議院議員
川田龍平 参議院議員
服部良一  衆議院議員
平山誠 参議院議員
福島みずほ 参議院議員
森ゆうこ 衆議院議員
森山浩行 衆議院議員 
山崎誠 衆議院議員
吉田忠智 参議院議員

もう1人1人が動いて国会議員を動かすしかない。
地元議員に声をあげましょう。
詳しくはFoE JAPANのスタッフブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/30

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