ついに出席者0人、保安院・東電の海外メディア会見

本当に日本は国もマスコミも情けない。

海外メディア向けの会見はついに出席者が0だったそうだ。
海外のほうが福島原発に関しての関心は高い。
でも、保安院や東電の会見は取材するに値しないのだ。

でも、日本国内向けは盛況らしい。
ただの慣れ合いだね。

■ついに出席者0人、保安院・東電の海外メディア会見
http://media.yucasee.jp/posts/index/7428

ところで、今日は青森県に電話した。
県庁に申し入れをした人がネット中継を拒否されたから。

撮影を拒否した理由は
「事前に話がなかったから」
それでは事前に連絡すればいいのかと尋ねると
「その内容で検討する」
では今回も事前に連絡すればOKだったか尋ねると
「わからない」
「その内容で申請が来たときに検討する」

県が申し入れを受けてるのに撮影を拒否するなんてありえない。
何を検討する必要がある?何を隠そうとしてる?
青森県は何を考えているのだろう。
顔を薄されるのが嫌なら、顔から下だけの撮影でもいいよ。

事実が知りたいだけなんです。
事業者や県がどう考えているか知っておきたいんです。

優しく話していた私もさすがに声をあらげてしまった。
他県にも電話したことはあるが、こんな風になったことはない。
それほどに青森県の電話に出た方は誠意も真剣さもない。

挙句の果てに、私の話し方が悪いような事を言う。
あしらって切ろうとする。

本当に悲しくなる。
そして、この人達が本当に事業者をチェックするのか?
ただの慣れ合いになってないか?

再処理工場にある高レベル廃液の危険を認識しているのか?
東北で余震が起こるたびに恐ろしくなる。

福島原発が爆発してもまだ目が覚めないのか?
自分に被害がないと動けないのか?
それでは遅いんだよ。

=================================================
■■■■■■  これをクリックで事実が多くの人に伝わります⇒ 人気ブログランキングへ  ■■■■■■■
=================================================

カテゴリー: 再処理工場, 核燃の気になるNEWS , 福島原発事故   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です