福島原発事故処理の被ばく労働について

福島原発ではすさまじい放射線量の中での作業が行われる。
こんな事が、こんな差別のような状況があっていいのだろうか。

非公式ブログだが、小出さんの情報が詰まっているこちらから数字をいただきました。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/18/tanemaki-apr18/

【放射線被ばく基準について】
一般の人の基準 1年で1ミリシーベルト
放射線取扱者  1年で20ミリシーベルト
今回のような緊急時 1年で100ミリシーベルト
それを更に厚生労働省は 1年で250ミリシーベルトに変更。

更に驚くのは1号機の建屋の外で作業員の方が事前測定したところ、1時間あたり270ミリシーベルトだった。

ということは、この無茶苦茶な基準でも1時間も働けない場所がある。
この短時間で1年分の量を越すので、同じ人が一年以内に作業することはできない。
こんな短時間にこんなに放射能を浴びていいのか?

国が安全と言えば安全。
事故をおさめる為には仕方ない。

自分の家族でも、そう思えますか?
本当に僕らには原発が必要なのだろうか?

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