「すべて見直す必要ある」=原発安全対策で不備認める―保安院

いままでどれだけの団体が不備を指摘してきたか。
それを無視してきた保安院・国・事業者。
こんな事態になってから認めても遅い。

しかし、今なお動いている原発がある。
それぞれに不備が山積みだ。
一刻も早く原発を止めないといけない。

西山審議員はこう言っている。
「絶対安全の意味が変わってきた。今回の津波なども想定した上で、絶対安全を目指さないといけない時代が来たと思う」

いや、原発には絶対安全はないよ。
早く止めるしかない。

■「すべて見直す必要ある」=原発安全対策で不備認める―保安院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000086-jij-soci
「絶対大丈夫と信じていたが、こういう事態になった」。経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は9日午前、記者会見し、原発の安全対策に不備があったことを認め、根本的に見直す方針を明らかにした。
 西山審議官は福島第1原発事故について、「多重防護、5重の壁など絶対大丈夫と言ってきたことについて、信じてやってきたが、こういう事態になった」と反省。その上で「今回の経験を踏まえ、これまでのことにとらわれず、すべてのことについて見直す必要がある」と述べた。
 保安院が同日、原発を保有するすべての電気事業者に対し、原子炉が運転停止中でも、2台以上の非常用ディーゼル発電機を確保するよう指示したことに関連し、記者からの質問に答えた。
 さらに同審議官は同日午後の会見で、非常用電源の確保など緊急対策の実施後、技術的な面を中心に安全対策の見直しを進める考えを示唆。「絶対安全の意味が変わってきた。今回の津波なども想定した上で、絶対安全を目指さないといけない時代が来たと思う」と話した。 

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