第二回六ラプ東日本市民サミット 感想

第2回六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット!
~再処理工場2年延期を無期延期へ!今こそ繋がり動くとき~
2011年2月26~27日

無事終了しました。サミット宣言や細かい報告は世話人会より後日発表されると思いますので、今日は私が個人的に感じたことをブログに記載したいと思います。(写真は一番下にあります)

全国各地から約140名の参加者がありました。ただただ感謝です。そしてスタッフの皆さんの素早く優しい動きに惚れ惚れしました。もちろん僕もスタッフなのですが、僕が動くと場を乱す気がして大人しくしてました。でも、マイクを持つと人が変わってしまうのですが・・・

今回は12月末に第三子の出産があり、一番大事な時期に会議などに参加できず本当に心苦しく思っておりましたが、ついつい話しすぎてしまう私を快く受け入れてくれたスタッフの皆さんにも本当に感謝しています。マイクを離すといきなり話さなくなるので、無愛想な人と思われた方もいると思いますが、実は人見知りなんかもするほうで・・・気を悪くされた方がいたら本当にゴメンナサイ。今回は技術面の発表も準備不足だったので、余計に自分の態度が心配です。

さて、実際の六らぷサミットの内容ですが、正直な感想としては反省点もたくさんあります。会場でもいろんな要望を頂きましたし、アンケートにも素直なたくさんの意見を頂きました。その反省をいかして次回のサミットは更にすごいものになる予感を既に感じております。

今回は再処理工場が延期した2年で、僕らのできることを話し合いたい。そんな想いが強いサミットでした。当初はコアな話し合いだけの作戦会議的なものを想定していたのですが、やはり新しく関心を持ち始めた人達とつながりたいという思いから『ぶんぶんカフェ』なる分科会ができました。
個人的な感想ですが、本当に再処理を止めるには『ぶんぶんカフェ』に参加した皆さんと一緒にやらなければ無理だなと心から感じました。分科会は①経済性②技術・放射能汚染③ぶんぶんカフェの3つに分かれたのですが、長年反対運動をされている方もぶんぶんカフェに何人も参加している事からも、たぶん同じ思いの人は多かったのではと思います。

そして、僕は②の技術・放射能汚染だったのですが、逆にここには③ぶんぶんカフェにいきそうな方がいたりして、様々な気持ちや経験を持った方がお互いを尊重しあい、協力していこうという思いが様々な場面で見ることができました。

交流会ではスタッフKさんの鬼頑張りで三陸の海・山の幸がごっそりと並べられ、生産者の想いや食へのこだわりを強く感じることができました。そして、やっぱりうまいな~と感じました。

交流会の後は一部スタッフは分科会のまとめと翌日の全体会打ち合わせで参加できませんでしたが、2次会へと突入したようです。ここでは早くも次回のサミットの話にまで伸びたらしく、六らぷサミットらしい繋がりや思いの共有ができたようです。

そして翌日の全体会は、まあなかなかまとまらないですよね。
それでもいくつかの具体的な動きや、これからの課題などを共有し、東北、関東、関西、九州などの連携などについても話ができました。

やっぱり僕はここでも出過ぎて反省しております。
やっぱり前にいくと駄目なんですよね・・・
次回は要検討事項としておきます・・・

まあ、それでも褒めてくれる人も数人ですがいたので前向きにいきます。
『まあ、明るいからいいよ!!!』
『同じくらいのレベルで前で話してるから、なんかやる気が出てきた』
『前で間違えても、誤ればいいんだね。新鮮だった』
とか、酒の勢いでえらい正直な感想というか、きわどい褒め言葉ですが。

実際に自分がやるべきことが見えてきましたし、事務的な仕事やアイディアを振り絞らなければいけない時期になると思います。
自分ができることをとにかく頑張りたいと思います。
この2年は本当に重要です。

僕はどうしても核の問題を現在進行形で子供達に渡したくないんです。
みんなで繋がっていきましょう。
自分の得意分野をいかしていきましょう。

昼休みがとっくに終わってる!!!
仕事に戻ります。
また書きます!!

見直してないので誤字脱字ごめんさい。

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