核燃料検討材料に 米政府諮問機関が六ヶ所再処理工場を視察

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六ヶ所再処理工場は国から事業指定を受けた1992年以降、これまでに15度延期。
試運転を開始した2006年3月末当時は、07年8月完成予定と言っていた。
現在は2012年10月に完成予定と言っている。
更に試運転開始から現在までのわずか約5年弱の間でも、9度の工程変更をしている。

この工場をアメリカは視察した。オバマ政権の今後の原子力政策の検討材料にするとみられている。
報道陣に対し「(再処理の)効率などメリットを見て、米国での再処理の是非の検討につなげたい」と話たらしい。

じゃあーもう核燃に未来はないって再確認できたね。!!!!

■デーリー東北 核燃料検討材料に 米政府諮問機関が視察
 米政府の核燃料サイクル事業に関わる諮問機関「ブルーリボン委員会」の一行が9日、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場を視察した。視察内容は同委が来年1月までにまとめる最終報告に反映、オバマ政権が今後の原子力政策の検討材料にするとみられる。
 米政府はこれまで、原発で生じる使用済み燃料を再利用せず、最終処分する方針を示してきた。ただ核不拡散などの観点からオバマ政権は昨年1月、大学教授やシンクタンク代表など有識者15人で構成する同委を組織、核燃料サイクル事業の実施を検討している。

続きは⇔http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2011/kn110210a.htm

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