返還高レベル固化体 放射能濃度情報に誤り

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今まで日本の原発から出た使用済核燃料はイギリスとフランスの再処理工場で処理され、その際に出てくる高レベル放射性廃棄物が今日本に戻ってきている。

ちなみにこの高レベル放射性廃棄物は人間が近づくと数秒で死ぬ。
そして、このゴミはまだ処分する場所が決まっていない。
(原発の計画が出ている時から分かっているのに、まだ決まらない。核燃の無計画さを表している)

そして、この還ってきた高レベル放射性廃棄物の76本のうち15本の放射能濃度情報に誤りが見つかったというのが今回のニュース。
お決まりの「安全性に問題はない」との発表だが、こんな大事な情報すら管理できないのが実態。
推進する人は「見つかったからいいだろ」と思っているのだろう。僕はこれまで見つかっていないものがないか不安を感じる。

記事の最後はこんな事を書いている。
「1本は、表面を拭き取っても汚染が低減されなかったため、別の固化体と交換されることになった。」

デーリー東北 返還高レベル 固化体情報に誤り
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2011/kn110107a.htm

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返還高レベル固化体 放射能濃度情報に誤り への1件のコメント

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