高レベル放射性廃棄物は青森に行く可能性もある

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青森県知事と関係閣僚が意見を交わす核燃料サイクル協議会は非公開の協議会もあるらしい。
仙谷官房長官、海江田万里科学技術政策担当相、松本龍防災担当相、高木義明文部科学相、大畠章宏経済産業相のほか、清水正孝電気事業連合会長も出席。
バリバリ推進の人達で何をたくらんでいるのだろう。

さーて、ちょっと気になる文章をピックアップします。
デーリー東北の記事を一部抜粋
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2010/kn101116a.htm

高レベル放射性廃棄物などの最終処分地選定について、国側は県内を最終処分地にしないとの約束に変更はないとした上で、「研究開発を推進し、国が前面に立って文献調査着手に向け最大限努力していく」と回答した。

この文章を読んで、この先絶対に高レベル放射性廃棄物が青森に来ないと思いますか?
それとも『変更はない』と強調する事で、『変更する事もある』と臭わせているように見えますか?

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