国も原燃もお金の管理がずさん過ぎないか

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今回はデーリー東北さんの記事をそのまま掲載させて頂きます。なんだか詳しい事はわからないけど、過大積算で5000万円も国に返納したんでしょ?しかも2004年って相当前の事でしょ。
更に私が問題に思うのは、検査対象外にも800万円の過大積算があってそれを原燃が自分で見つけたってとこ。これ、もしかしたらスルーできたでしょ?こんなのがいっぱいあるんじゃないかな。無茶苦茶なお金の管理だよ。

日本原燃は、ウラン濃縮事業の新型遠心機研究開発のため交付された「遠心法ウラン濃縮事業推進補助金」の労務費に関し、会計検査院から過大積算を指摘された。
 指摘されたのは2004~06、08年度分の計4235万円。このほか自主的な社内調査で、検査対象外だった02年度にも約800万円の過大積算があったことが分かり、指摘分も含めて計約5千万円を9月3日に国へ返納した。
 約100人分の時間外勤務に関する算定ミスが原因。原燃広報担当は「労務費の算定方法の理解が十分ではなかった」と説明している。
 補助金交付の対象期間は02~09年度で、交付総額は約101億円。

http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2010/kn101106b.htm

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