MOX燃料工場に着手したが・・・

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2010年10月28日、とうとうMOX燃料工場の工事に入った。

これまでは、フランスやイギリスの再処理工場でプルトニウムを取りだし、更にMOX燃料を作ってもらっていた。

それをこれからは六ケ所でやろうとしている。
しかし、再処理工場はご存知の通り18回も延期し、2012年10月に完成予定と言っている(言ってるだけで、どうせ無理なのはこれまでの延期の回数や事故を見ればあきらかである)。
この再処理工場が完成したとしても、この工場で出来てしまう『高レベル放射性廃棄物』は処分場が決まっていない。人間が近づけば数秒で死んでしまうものだから・・・

MOX燃料は原発でプルサーマルという方法で使うのだが、使った後の放射能のゴミ『使用済みMOX燃料』は処分方法すら決まっていない。方法が決まっていないなら、場所も決まるはずはない。

それなのに、MOX燃料工場を作り始める。
1900億円をかけて。
日本原燃に出資している電力会社は、私たちが支払う電気料金で成り立っています。

東奥日報■「使用済み」処分先未定/サイクル確立道険しく
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20101029090951.asp

デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2010/kn101029a.htm

*写真は記事とは全く関係ない、八戸のイカ釣り船です。

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