プルサーマル市民勉強会@石巻

091222_1531~01やっぱり笑だけで、終われなかった。笑
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)のお話をご紹介して、今年をしめます。

12月22日に石巻市が主催の市民勉強会がありました。
これは市民の代表が参加するもので、私のような一般の人は傍聴席で聞くことができます。
(質問や意見はできません)
この日は反対派の学者として小出さんが登場しました。
残念ながら、私は質疑応答しか聞くことができませんでした。
その中の情報だけでも、ぜひ皆さんに知って貰いたいとおもいます。
箇条書きで失礼します。

■原発などは放射能を捨てるのに濃度規制があるが、再処理工場はない。
■もし、再処理工場で捨てられる放射能を原発の規制なみに希釈するには1日、100万トンの水が必要。
■「電力会社を信用しているが、チェルノブイリのような事故は女川でもありうるのか?」との質問に対しての返答
 チェルノブイリは核暴走事故であったが、女川は冷却材喪失事故の可能性の方が高い。規模として同じ事故は起こりうる
■原子力で作り出すエネルギーのうち、3分の2は海に捨てている。だから、原子力は海暖め装置。
■地球上の二酸化炭素の大部分は海にある。海水を温めると、co2が出てくる。
■原子力学会は3000人近い人が入っているが、関西電力のトップが会長になったので小出さんはやめた。

これでもほんの一部。
地球温暖化のために「原子力発電」などという、馬鹿げた考えがある事に怒りを感じた。

女性の委員の方がこんな発言をしていました。
「主婦として衝撃的だった、推進と反対の立場の討論を聞きたい」

小出さんはぜひ、やりたいと言っていました。
僕もやってほしい。
事実を知った人達は、心が揺れています。
小出さんの話は人として心に響いてきます。

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カテゴリー: 女川原発   パーマリンク

プルサーマル市民勉強会@石巻 への2件のコメント

  1. パク より:

    小出さんの情報の箇条書き、いいですね。
    アチコチにこの記事を紹介してきますね。

    2010年もブンブン隊のパクです。

    どうぞ宜しく。(^_-)-☆

  2. hokuto より:

    今年もyろしくです!!!ブンブンしちゃいましょう!!!

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