【仙台イベント】樋口健二写真展&講演会

実はまだ会ったことないのですが、ぜひ皆さんに生で聞いてもらい方です。DVDだけ見た事があるのですが、とにかく熱い!!!!僕が大好きな感じの人で、魂で話をしてくれる方です。ちょっと飛ばし過ぎるかも、余計なことまで言うかも(笑)、でも人間味あふれる最高なお話が聞ける事は間違いないでしょう。そして、本業の写真もすごい。噂には聞くが、あまり目にした事のない≪原発被曝労働者≫の実態を見る事ができるでしょう。

★以下転載歓迎

 原子力発電所は多くの問題を抱えていますが、その中でも放射線で高濃度に汚染された原発の中で働く労働者の被曝の問題は、すでに多くの被害者・犠牲者を出しているが故に、極めて重大な問題です。にもかかわらずその実態を知る人はあまり多くありません。それは原発を推進する国や電力会社が原発の「安全神話」を守ろうと、あらゆる手段を使って事実を隠し、被害者を闇に葬って来たためです。
 樋口健二さんは2001年には国際的な賞である「核のない未来賞」を受賞するなど原発被曝労働者の実態を私たちに提供してくれている写真家です。渡辺美紀子さんは原子力資料情報室のスタッフとして原発被曝労働者の救済の為の取り組みに地道な努力を続けている人です。
 樋口さんの写真とお二人の講演を通して、この問題に光を当て原発の被害者の救済に更なる流れを作りたいと考えています。

■■■ 写真展(無料) ■■■
「原発被曝労働者を追って」樋口健二写真展
☆日程 2010年10月26日(火)~31日(日) 9:00~21:30
   (26日は13:00から、31日は17:00まで)
☆会場 エル・パーク仙台 展示ギャラリー(三越仙台店5F)仙台市青葉区一番町四丁目11-1

■■■ 講演会 ■■■
「原発被曝労働者を追って―その実態と救済を求めて」
 樋口健二さん(写真家)  渡辺美紀子さん(原子力資料情報室)
☆日程 2010年10月30日(土) 18:30~21:00
☆会場 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)401会議室 仙台市青葉区国分町3-3-7 TEL:022-225-8641
☆参加費 500円

■主催 「原発被曝労働者を追って」樋口健二写真展仙台実行委員会
■問合 022-373-7000(篠原)、hag07314@nifty.ne.jp (舘脇)
■後援 毎日新聞仙台支局/河北新報社/TBC東北放送
 
☆講師プロフィール
樋口健二(ひぐち・けんじ)さん
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い続ける。1987年 ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。スリーマイル島取材。1987年 世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロント他で開催。
2001年 核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本ジャーナリスト専門学校写真科客員講師。日本写真家協会会員。世界核写真家ギルド会員。
写真集 『四日市』『原発』『毒ガス島』『山よろけ』『樋口健二報道写真集成日本列島‘66~‘05』他
著 書『闇に消される原発被曝者』『売れない写真家になるには』『原発被曝列島』『原発と闘う、岩佐被曝裁判の記録』『アジアの原発と被曝労働者』『日本破壊列島』『環境破壊の衝撃 1966~2007』他 

渡辺美紀子(わたなべ・みきこ)さん
認定特定非営利活動法人・原子力資料情報室のスタッフ。被曝問題を担当している。一貫して原発での被曝労働者の問題を追い続けており、その救済に力を注いでいる。
◎資料http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No106/watanabe090306.pdf

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