パブコメ中止を要望した理由

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石巻市はプルサーマルに関して、中間報告の見解を控えました。
まだ市民勉強会も開催している中、見解を出せるわけがありません。

しかし、宮城県と女川町は「安全検討会議」の意見を踏まえて、安全は確保されるとの見解を公開したそうです。
推進派だけの会議の意見ですがね・・・

宮城県・女川町 と 石巻市 で分かれたわけですが、パブリックコメントは3自治体で募集を始めました。

え!?

まだ石巻市はプルサーマルは安全であると見解出してないですよ。
ということは、危険という可能性だってあるわけでしょ。
そんな段階でなんでパブコメを集めるの?

何をそんなに焦って12月28日なんていう、市役所の仕事おさめの日に募集を始めるの?

僕らはパブコメを集まることがいけない と言っているわけではない。
民主的なタイミングの話をしているだけ。
石巻市が見解も出していないのに、パブコメを募集して、県民の理解は得た なんて言う準備はしないでくださいよ。

新聞にも載っていますが「地元連絡会」で申し入れをしました。
2時間以上も交渉して、市総務部は「もう一度、市長や部長と協議する」という回答を出しました。

それをきちんと書いてくれているのは石巻かほくです。
河北新報の記事では誤解をうけそうな感じがします。

■石巻かほく

【県民意見募集停止を要望】
市民団体「止めようプルサーマル!女川原発地元連絡会」は28日、石巻市役所を訪ね、県、女川町、石巻市が実施を始めた「プルサーマルの安全性に係る自治体の見解(案)」の県民意見募集(パブリックコメント)を止めるよう求めた。
 連絡会は、石巻市が見解案で「現時点では見解を差し控える」としたことに対し、「市が見解を控えているのに、どうして市民から意見を募るのか。市は当面、意見募集を控えるほか、県に募集停止を求めてほしい」と要望した。
 市総務部は「協議して年明けに回答したい」と応じた。
 連絡会は同日、県にも同様の申し入れをした。

■河北新報社

【県民意見募集中止申し入れ】
 東北電力女川3号機(女川町、石巻市)のプルサーマル計画に反対する市民団体「止めようプルサーマル!女川原発地元連絡会」(事務局日下郁郎さん)は28日、県、女川町、石巻市が同日始めた、安全性に関する自治体見解案への県民の意見募集を中止するよう石巻市などに申し入れた。
 申し入れは、見解案で石巻市が、独自の市民勉強会開催を理由に「見解を保留する」とした以上、市は現時点で意見募集もするべきではない、とした。石巻市は「今回は、見解を控えたことについての意見募集」などとしている。

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