排ガスに2100倍の放射性物質

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柏崎刈羽原発7号機の排ガスを処理する「気体廃棄物処理系」で、排ガスから通常の約2100倍の放射性物質が検出。
しかし、気体を外部に排出する部分のモニターには大きな変動がないことから外部の影響はないそうです。

これは、まだ施設内のモニターで発見しているので、外部に2100倍が漏れたというわけではありません。
ニュースに大きな変動という言葉があったので、どの位の変動かを新潟県に電話で確認しました。

答えは「変動はない」でした。
小さな変動もなく、いつもと同じだそうです。

この問題はもう少し様子を見ようと思います。
そして今回で皆さんにもう一度知ってほしい事は、

「原発は微量でも放射性物質を排ガスとして出している」ということです。
だからモニターでチェックしているのです。
捨てているからこそチェックしているのです。

原発は放射性物質を出さないと思っていませんか?
出します。

原発立地の県の職員の方に聞いてください。
同じ答えがかえってきます。

排ガスに2100倍の放射性物質=東電「外部影響なし」―柏崎刈羽原発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000006-jij-soci

カテゴリー: 核燃の気になるNEWS    パーマリンク

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