原発廃材が机やベンチになります

こうやって、知らない間に僕らの生活に放射能がやってくる。
この「クリアランスレベル」とかいうのをきちんと管理しているのか、とっても不安だ。
このブログを見てもらえば分るが、核の施設だって、違反は続出だしトラブルばっかだし。

本当に怖いとおもう。たぶん電力会社の人だって、本当は嫌だとおもうよ。
ていうか、経済産業省にはこの机いかないの?

■原発廃材を部品に机やベンチ 経産省、市販には抵抗感強く
http://www.shizushin.com/news/environment/science/2009122701000299.htm

老朽化が進み寿命を迎えた原発の解体時に出る金属などを、机やベンチの部品に加工する動きが始まっている。経済産業省は市販を目指しているが「原発のごみ」への抵抗感は強く、まずは実績を重ねるため、電力会社など原発事業者で利用を進めている。
 老朽原発が増える中、廃材を効率よく処理しようと、経産省は2005年からクリアランス制度をスタート。放射線量が、年間に人が自然界から受ける量の100分の1以下(0・01ミリシーベルト以下)の使用済み金属などを一般廃棄物として認可し始めた。
 最初に制度を利用したのは商業用原発で唯一、01年から廃炉作業を始めた日本原子力発電の東海原発1号機(茨城県東海村)。解体で出る約6万4千トンの放射性廃棄物のうち、これまでに金属やコンクリート約110トンを民間業者に委託して部品などに加工。これを使って業者が木製のベンチやテーブルを作り、日本原電や関西電力の事務所などで使っている。

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