福島「沈黙のアピール」 & 申し入れ回答

福島県知事の福島第一3号へのプルサーマルの受け入れに対して意思表示しようと始まった「沈黙のアピール」。
2010年8月19日に私も参加してきました。

全国各地からたくさんの方が参加されました。
綺麗な横断幕が県庁で働く職員さんや、仕事などで訪れる方の目や心に止まっていました。

それにしても、福島県は本当に順序が滅茶苦茶というか、手順を全く踏まない自治体のようで驚きました。
この日は以前に提出していた申し入れ書の内容を口頭で回答するということで、20名近い人たちで回答を受けに行きました。

問題点はいくつもあるのですが、一つどうしても皆さんに知って頂きたいことを報告します。

福島県では県民に対する説明会が1度も開かれないままに、知事がOKを出し、燃料が装荷されたのです。
全くと言っていいほど県民の声を聞こうとしないのです。

これじゃあ、「福島県はなんだっていいなりだから楽勝だよ」ってなると思いませんか?
こういったことは推進する人だって問題視するはずです。
きちんと反対派の声も聞きながら、県や市が監視する中で安全を確認するのが最低限必用です。

それなのに、県民説明会すら開かないなんて、暴走しすぎです。
これは福島県民だけでなく、周りの県や日本全国の人が問題視することと思いました。

皆さんはどう思いますか?

この日の様子は脱福島ネットーワークのブログに」詳しく載っています。
http://nonukesfuk.exblog.jp/14978005/





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