炉内損傷の原燃報告書 保安院「妥当」と評価

原子力安全保安院ってさ、何でもOKするんだね。
デーリー東北の記事をよく読んでほしい。

デーリー東北 ■炉内損傷の原燃報告書 保安院「妥当」と評価
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2010/kn100807b.htm

こんな事が書いてある。

炉内をかき回す金属棒がL字に折れ曲がったのは「炉底にレンガがあるのを知らずに棒を強く押し付けたため」と原因を推定。

推定だってよ。
ちなみに推定の意味はこんな感じです。
■推定(すいてい)とは、現状知り得た情報・傾向を元に、知り得ない事象を決めること。

要するに分かってないから予測したって事でしょ?

それなのに何で炉の安全性に影響はないなんて報告をOKするの?
本当に意味のない保安院だ。

僕らだって、事故続きのいいかげんな工場じゃなければ、ここまで文句も言わないよ。いい加減すぎる工場のいい加減すぎる報告を何で国がOKするんだよ・・・・

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