工具の劣化すら見抜けない工場

ちょっと全文だとややこしいな~と思い、一部だけ載せますね。

東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091222231732.asp
■ふた締め付け不足原因/廃液漏れ ■東奥日報
 六ケ所再処理工場のガラス固化建屋で配管から高レベル放射性廃液が三たび漏れた問題で、日本原燃は22日、10月に発生した3度目の漏えいの原因は、「フランジ」と呼ばれる金具で配管にふたをする際、ボルトを締める工具が劣化していたため、ふたの締め付けが不十分だった-などとする報告書をまとめ、国に提出した。

ボルトを締める工具が劣化して、高レベル廃液を漏らしたらしい。
工具の劣化すら気付かず、締めが弱いことも気付けない。
要するに人が入ることのできないほどの放射線が出ているところだから、こんな事が起こる。

いや、起こり続ける。

そして、原燃はこんなことも発表している。

今年1、2月の廃液漏れで汚染したセル(コンクリートで密閉した部屋)内機器の洗浄作業を、遅くとも年内には再開する

今年の初めに漏らしたものが、まだ、洗浄作業すらできていない。
しかも、また年内とか言って、現場をあおってませんか?
その体制が事故を生むのがまだ解らないのか。。。

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