川田龍平参議院議員 質問主意書

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「三陸の海を放射能から守る岩手の会」からの情報です。
詳細はこちらのミニコミ通信をご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/gatayann/no.86.pdf

川田龍平参議院議員が再処理工場の放射能放出について質問し、それに政府が答えました。
驚きの回答です。ご覧ください。

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川田議員
民間事業である日本原燃は、放射性廃液を公共の場である海洋へ放出しながら放出日時を事前に公表しない。政府の見解を聞きたい。

政府答弁
事前公表の要否については、日本原燃が判断すべきと考えている。海洋放出口近隣の海水の放射性物質の濃度は日本原燃から四半期ごとに報告を受けている。

私の感想
海に放射能を捨て事を何とも思わない会社に全てを任せている状況です。このままでは本当に海が放射能で汚染されていきます。どうにか止めないといけない。

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そして、もう一つ。

川田議員
すでに尾駮港では廃液の海洋放出に連動して海水中トリチウムが増減する傾向が見られる。事後発表では、日常的に海洋を利用する漁業者、サーファー、釣り人などが不要な被ばくを受ける可能性がある。国はあらかじめ、公表するよう原燃を指導するべきである。

政府回答
事前公表の要否については、日本原燃が判断すべきと考えている。

私の感想
川田議員のまっとうな質問に対し、誠意のない無責任な政府の回答。本当にこれからどうなるのか心配です。

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